早生まれの中学受験!2022年☆

早生まれの息子(2010年3月生まれ)と目指す2022年中学受験!四谷大塚提携塾に通っています。

【公文式と中学受験】算数・低学年までの学習について

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 幼稚園年長から始めた公文式の算数

息子は幼稚園の年長になる年の春休みから公文式を始めました。

中学受験をするなら小学3年生の2月(塾でいう新小4のカリキュラムが始まる前)までに公文の算数のF教材(小学校6年生の範囲。分数、少数を含んだ四則演算)まで終わらせておくといいと聞いていたからです。

早生まれなのでこの時、5歳になったばかりでした。

近所に評判のいい公文式の教室があったので無料体験をして、そちらの教室に通うことに決めました。

当初は算数だけを取る予定でしたが、ここの教室が複数教科の学習を進める教室で全ての基本は国語からという方針だったので国語も一緒に取ることにしました。

この記事では算数についてだけ書きたいと思います。国語はまた別記事で。

 

 

公文式・算数

年長(5歳)

算数は4A(すうじの練習、50までのすうじ書き)から始めました。

ここからA教材(たし算、ひき算)までは10枚単位で学習を進めていきます。宿題は毎日10枚、教室で学習する時も10枚です。

公文を始めて2ヶ月後には2A(たし算、ひき算の基礎)が終わりました。

A教材(たし算、ひき算)に入り、毎日10枚ずつコツコツとこなし6月末にはA教材が終了しています。

 

次のB教材(たし算、ひき算の筆算)ですが、公文式の場合筆算は繰り上がり繰り下がりは書かず頭の中で計算します。12月にはB教材が終了しました。

B教材が終わる頃になるとプリントの下に「九九をおぼえましょう」と出てくるので九九の練習をしました。九九は我が家はドラえもんの九九の歌で覚えました。

息子を自転車の後ろに乗せて出かける時よく一緒に歌いました。九九をしっかり覚えたおかげで学年末の3月にはC教材(九九、基本的なかけ算、わり算)の150辺りまで進みました。

指導者の先生的には3月末までにC200まで進み3学年先を取らせたかったようですが、インフルエンザAとBに立て続けにかかり無理だったのを覚えています。

 

小学校1年生(6歳)

ここから指導者の先生にどんどん進めさせられてしまいます。

6月にはD教材(筆算のかけ算、わり算、分数、約分)に入りました。

かけ算、わり算も繰り上がりは頭の中で計算します。わり算の筆算では4桁÷1桁までは下に途中の計算は何も書きません。

10月にはE教材(分数の加減乗除)に入り年度末にはE教材が終了。

1年生の1年間でC、D、Eと3つの教材が終わりました。

 

小学校2年生(7歳)

2年生と同時にF教材(分数の四則混合、文章題、少数)に入りました。

ここから半年、9月末にはF教材が終了しています。

F教材の最後の分数少数を含む四則演算は結構めんどうな問題が多く、お直しで一度ハマってしまうとなかなか直らず苦戦した時もありました。

この頃から自宅での宿題の家庭採点を始めました。

家で採点してお直しまで終わらせていくことで教室では宿題のお直しがなくなり、当日の教室分だけに集中すればいいのでとても楽です。

息子は教室ではいつも算数と国語の当日分とそのお直しまで含めて1時間以内で帰るというルールを自分で決めていました。

サクっと終わらせて帰ってくる姿はいつも得意げでした。

当初の目安であったF教材まで終了しましたが、教室の指導者の先生から中学受験をするなら連立方程式まで続けるべきと言われます。

G教材(正負の分数計算、文字式の計算、多項式、一次方程式)に入ると中学教材になり算数から数学になります。

G教材は思いの他順調に進み、年明けの2月後半で終了。

H教材(連立方程式、単項式、多項式因数分解)に入りました。ここでこの年の未来フォーラム参加の進度に到達しました。

 

小学校3年生(8歳)

この頃から通塾を考え始め6月から塾の体験授業を受けて7月から現在の四谷大塚準拠塾に入塾。

公文で計算ばかりやってきたのでそれ以外の応用問題に不安があったので算数の応用クラスだけを取ることに。

この頃から学校も6時間授業が増えて他の習い事や遊びで宿題をするのが大変になってきたので、いつまで公文を続けるか考え始めました。

結局8月末で公文の数学は辞めることにしました。

息子が通っていた教室は高進度の子が多い教室でしたが、指導者の先生がなかなか教室を辞めさせてくれないことで有名でした。

私は息子が公文に入会した時から、公文は通塾するまでと考えていました。

その為、節目節目で何度か辞めようという意思があることを伝えましたが、その度にいかに公文が素晴らしいかを延々と聞かされ、引き止められました。

最終的には教室の他の先生達の助けもあって、辞めることができた時にはホッと肩の荷が下りました。

進度的にはH80の3元・4元連立方程式で終了です。

 

まとめ

息子の場合、年長から公文を初めて約3年半で算数はH教材の連立方程式まで進みました。

周りの高進度の子達に比べると公文を始めたのが少し遅かったのと早まれだったこともあり、そこまで高進度ではありませんでした。(特に高進度を目指していた訳ではありませんが…)小学校2年生の終わりにやっと数学で6学年先学習のKUMON未来フォーラムの条件に届いたくらいです。

公文の算数はとにかく繰り返しで量が多いです。

各教材の最後の方の問題になると市販の計算問題集等には載ってない少し難易度の高い計算問題も入ってくるので、正直ここまでやらなくてもいいのではと思うこともありました。

でも、息子が小学校3年生の夏から入塾し、基礎クラスを取らずにいきなり応用クラスについていけたのも公文で先に計算力をつけていたからだと思います。

実際に塾で計算の単元の時には公文のおかげで余裕があります。

これも4年生の間だけと言ってしまえばそれまでですが、応用問題を解いていても計算が早いのはアドバンテージになると思います。

毎日コツコツ続けるのはとても大変で、こんなに先取りして意味があるのかと時に公文に対して疑問を持つこともありましたが、全体的に見ると我が家では低学年までの間はやっててよかった公文式なのかなというのが感想です。

 

 

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