早生まれの中学受験!2022年☆

早生まれの息子(2010年3月生まれ)と目指す2022年中学受験!四谷大塚提携塾に通っています。

等差数列とつるかめ算は4年生の山場!

等差数列とつるかめ算

 

予習シリーズ第17回等差数列、第18回つるかめ算は4年算数で一番難しい山場だそうです。

先週の単元はつるかめ算でしたが、基本問題はスラスラ解けるのですが、練習問題になるとちょこちょこミスをします。

息子は公文の癖なのか、文章問題を解くときに式を書かずに頭の中で計算を始めてしまいます。

等差数列やつるかめ算のような条件がいくつもあって複雑な文章問題は、きちんと式を立てて、自分が今何を求めているのかをひとつずつ整理しながら解いていかないといけないのに、式をいろんな場所にごちゃごちゃ書いています。

何度もきちんと式を書くように言ってるのですが、本人が意識して直そうとしないので全く直りません…

 

 

 

つるかめ算連立方程式で解いてはダメなのか?

 

つるかめ算の少し難しい練習問題から応用問題。問題文を読んでいてもそうだけど、回答の解説を読んでいても日本語が分かりづらくてややこしい!

大人の私は連立方程式で解きたくなってしまいます。というか、実際に演習問題集の応用問題を連立方程式で私が解いてみました。

連立方程式で解いたらすごく簡単!

塾の先生に連立方程式で解いても大丈夫なのか聞いてみたところ、解いてもいいらしいです。

後々「消去算」という、連立方程式とは言わないけれどほぼ連立方程式とという解き方を塾で習うそうです。

試しに息子に連立方程式での解き方でこの応用問題の解説をしてみたのですが、連立方程式の方が分かりにくいとのこと。

息子は公文で連立方程式の計算まではやりましたが、文章問題に入る前に公文を辞めてしまったので、自分で式を立てるのは難しいかな。

 

 

 

とりあえず今は例題の通りに解く

 

連立方程式で式を立てるやり方は今の息子に教えると混乱しそうなので、とりあえずは例題や解説の解き方で、進めていこうと思います。

今週の単元は四角形の面積ですが、こちらは少し余裕があるので時間があれば今週も等差数列とつるかめ算の復習をしようと思います。

今週はまた理科も「夏のころ」で植物がたくさん出てきます…

学校の授業もほとんど6時間だし、帰ったらすぐ塾や習い事もお友達との外遊びで時間が足りません。

7月の組分けテストは4年生になって4回目のテストになります。テストの範囲も過去の3回分が入ってくるので、かなり広いですよね。考えただけでもクラクラ…

夏休みが待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

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