早生まれの中学受験!2022年☆

早生まれの息子(2010年3月生まれ)と目指す2022年中学受験!四谷大塚提携塾に通っています。

全国統一小学生テストと組み分けテストの偏差値を比較してみました

 

 

 

11月3日(日)は全国統一小学生テスト

 

最近テレビでもよく全国統一小学生テストのCMが流れていますね。

中受塾に通っている高学年は受験する必要はあまりなさそうですが、息子の通っている塾が四谷系なので今回も受験します。

我が家は今回は対策等は特にしませんが、メルカリ等のフリマアプリを見ると過去問が結構出品されますね。

 

低学年の全統小対策

 

息子が低学年の頃は、公文をやっていた国語は公文だけで特に対策しなくても大丈夫だった印象。

公文の国語を辞めてからは「トップクラス問題集国語」を使っていました。

算数も「トップクラス問題集」や「最レベ」「ハイレべ100」「きらめき算数脳」を使って対策しました。

 

 

全統小の偏差値と組み分けテストの偏差値を比較

 

息子の小2、小3の頃の全国統一小学生テストの偏差値の平均を出してみると平均偏差値は2年生が64、3年生が65でした。

 

そして息子の小4の四谷大塚のこれまでの組み分けテストの平均は(63+66+69+63+62+66)÷6=64

こちらは平均偏差値64でした。

だいたい同じような数値ですね。全統小は2教科で、組み分けは4教科の偏差値なので比べるのはどうなのかなと思いますが。低学年の模試の偏差値は参考程度かなとも思いますが…

以前、高校時代の友達に全統小の偏差値の話をした時に、「小2の模試の偏差値65ってピンとこない」と言われたのを覚えています。

一緒に大学受験を乗り切った友達。大学受験だって高1の模試の偏差値なんてあてにならないし、高2の頃でさえ参考程度で、最初よくても途中で脱落していく子がいるのも実体験として見てきたのでよくわかっているつもりです。

 

それに大学に入学したってそれで終わりでなく、そこで自分が何をするかが一番大切だっていうこともよくわかっています。

 

話が脱線しましたが…ちなみに全国統一小学生テストの小4の6月の偏差値は4教科で70でした。

これはたぶん低学年まで全国統一小学生テストを受けていた層がSAPIX日能研など四谷系以外の塾に入塾した為に、全統小を受けなくなり、その分上の層が抜けて偏差値が高く出ているのだと思います。

決勝大会に出られるようなトップのトップは塾関係なく受験する子もいるのでそういう子達はまた別なのかなと思いますが。

 

www.hayaumarejuken.com

 

 

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まとめ

低学年の頃、某掲示板で全国統一小学生テストの偏差値から10引いたものが四谷大塚の組分けテストの偏差値になるというコメントをよく見かけました。

当時は「4年生になって組分けテストを受けたらここから10も下がるのか」となかなか厳しいなと思っていましたが、こうやって比べてみるとそうでもないことがわかりました。

たぶん全統小の偏差値から10引くというのは、高学年(小4以降)のものなのかなと。(-10は若干引きすぎかと思います。7~10くらい?)

あくまでも私の主観ですが…全国統一小学生テストの偏差値は低学年と高学年では少し意味合いが違うのかなと思いました。

 

 

 

 

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