早生まれの中学受験!2022年☆

早生まれの息子(2010年3月生まれ)と目指す2022年中学受験!四谷大塚提携塾に通っています。

【歴史の勉強法】低学年から中学受験むけて

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我が家の歴史の勉強法

 

5年生の後期の授業から歴史の単元が入り、今まで社会が得意だった子でも歴史は苦手という子が多いようです。息子の塾でも、社会が歴史の単元に入ってから成績が上がってきて、今回の組み分けテストでCコースからSコースに上がってきた子もいたようです。

息子は社会の地理分野は電車好きなので得意でした。歴史も今のところ得意で、組分けや週テストでも安定した成績を取っています。今回の週テストでもSコースの問題で満点でした。

私は大学の専攻が歴史なので、息子にも歴史を好きになって欲しいと低学年の頃から思っていました。そこで今回は我が家の歴史の勉強法について記事にしたいと思います。

 

 

 

 


歴史専攻の私が歴史を好きになったきっかけ

 

歴史は好き嫌いがはっきりしている教科だと思います。私は小学生の頃から歴史に興味があり、図書館で歴史漫画や歴史の本をよく読んでいました。

なぜ歴史に興味を持ったかというと、きっかけは小学生の時にテレビでみた「はだしのゲン」のアニメでした。当時小学校2年生だった私にはとても衝撃的な内容で、どうしてこんなことが起こったのかが知りたくて、図書館でこの時代に関する本をたくさん読むようになりました。ここが歴史への入り口となって、その後、日本や世界の歴史に関する本やマンガ、アニメや映画をたくさん読んだり見るようになりました。

学校の歴史の授業も大好きで、小学生の頃から高校まで授業中は楽しくて心がときめいてしまうほど。大学受験の時は世界史を選択しましたが、山川の世界史用語集が愛読書でした(笑)センター試験では世界史Bは満点を取ったほど歴史オタクでした。

 

 

 

 

 

 


歴史に興味を持つことが大切

自分の経験から、まずは歴史に興味を持つことが大切だと思い、息子にも日々の生活の中でさりげなく歴史に関するものを目に触れるようにしてきました。

歴史年表のポスター

まずは、歴史年表のポスターをさりげなくお風呂に貼りました。お風呂には、幼稚園の頃から「たし算・引き算」「九九」「世界地図」「日本地図」のポスターを貼っていました。特にお風呂に入った時にそのことについて親子で触れることはあまりありませんでしたが、自然に目に入って覚えていきました。

 

 

NHKEテレの歴史番組

また、NHKEテレの歴史番組を流すようにしていました。歴史歴史言い過ぎて歴史をキライになっては困るので、息子に見せるというのではなく私が見ているのを一緒に見るという感じですね。1、2年生くらいまでは「歴史にドキリ」を楽しみながら見ていました。3、4年生になると「歴史秘話ヒストリア」を私が見てると一緒に興味深く見るようになりました。

 「ドラえもん 新・のび太の日本誕生

ドラえもんの映画も楽しみながら歴史や宇宙に興味を持てる内容が多いですよね。「新日本誕生」は旧石器時代を舞台にしていたので、この映画を見た後に「ドラえもん ふしぎヒストリー1 日本誕生はじまる(旧石器時代)」を購入しました。

 

 

「日本史探偵コナン」

小学校3年生くらいから名探偵コナンにハマったタイミングで、「日本史探偵コナン」

が発売されたので、楽しみながら簡単な歴史の流れをつかむためにこちらを購入しました。最初から、日本の歴史などの歴史漫画を渡しても、難しすぎて興味をなくすかなと思ったので息子にはこの漫画があっていたようです。日本史探偵コナンで流れをつかんで、たまにお風呂にある歴史年表を見て、時代を覚えたようでした。

江戸東京博物館

歴史の流れをつかんだところで、両国にある「江戸東京博物館」に行きました。こちらは江戸時代から東京、現代の展示になりますが、外国人観光客にも人気の博物館で、江戸から東京までの歴史や文化、そこに暮らす人たちの生活を楽しみながら学ぶことができます。息子はもう3回くらい行ったかな?息子よりも私の方が夢中になってしまいます。

 

 

 

「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」

5年生の予習シリーズ歴史の単元が始まったタイミングで、「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」を購入しました。
歴史漫画はどれにしようか色々と悩みましたが、角川の歴史漫画はソフトカバーで子供でも読みやすく、絵柄も今風で息子でもとっつきやすいかなと思って選びました。実際に読んでみると、ただ覚えなければまだいけない出来事がツラツラとかかれているのではなくて、なぜそうなったのかがきちんと説明されています。流れがちゃんとわかるので、教科書やテキストで歴史を学習していていまいちわからなかったことが、なるほどそういうことだったのかと理解できるのでオススメです。

登場人物の相関図や家系図も載っているので、誰が誰かごちゃごちゃになることもなく、流れもわかりやすくつかむことができます。

 

 

 

 

ねこねこ日本史

あと、今ハマってるのが「ねこねこ日本史」のアニメです。ねこねこ日本史はコミックや息子も購読している「読売KODOMO新聞」でも連載されていますが、アニメもかわいくてわかりやすいのでおすすめです。息子は配信サービスの「U-NEXT」の見放題で見ています。U-NEXTでは私はドラマや映画を見たり、毎月もらえるポイントで雑誌や本も読めるので「2月の勝者」もU-NEXTで読んでいます。

 

 

 

まとめ

このように小さい頃から少しずつ歴史に対する下地を作ってきたので、今のところ歴史が好きで塾の授業も楽しく学習しているようです。

ただ、カリキュラム上、歴史の単元がすごいスピードで進み、今回の単元は「室町時代」なので理解して覚えるのも大変です。アニメや漫画では理解がイマイチだなと思う時は「スタサプ」を見たり色んなサービスを使って工夫して学習しています。