早生まれの中学受験!2022年☆

早生まれの息子(2010年3月生まれ)と目指す2022年中学受験!四谷大塚提携塾に通っています。

新4年生スタート!

 

塾の新年度がスタート

お弁当を持って塾へ

今週から新4年生が始まりました。たくさんのテキストとお弁当と水筒を持って塾へ出かけていきました。

初日のお弁当には息子の好きな唐揚げと卵焼き、ウィンナー、ブロッコリー、ふりかけご飯とデザートに苺を入れました。

息子の塾ではお弁当を食べる時間は20分程。

塾から帰ってきた息子にお弁当の時間どうだった?と、たずねると「お弁当おいしかった!みんなでモグモグタイム楽しかったよ!」と言っていました。

みんなでワイワイとお弁当の時間を楽しめたようで一安心です。

お弁当は食べたけれど、やはりお腹は空くようで、帰宅してからまた夕食を食べました。

授業と今後の家庭での学習について

理科と社会

新四年生のスタートと一緒に、塾での理科と社会の学習も始まりました。

息子は元々、理科や(地学や宇宙)、社会(地理や歴史)の分野が大好きなので、塾の理社の授業はとても興味深く楽しかったようです。

初日に塾に迎えに行った時に、「社会楽しすぎた!」と目をキラキラと輝かせていました。

理科も初回の単元は息子の苦手な虫でしたが、こちらも「理科楽しー!」と、この日授業で習ったことを嬉しそうに教えてくれました。

理科と社会はまだボリュームが多くないので、家で予習として『予習シリーズ』のテキストを読んで「要点チェック」までやっていく。

授業を受けて家に帰ってきてからその日のうちに『演習問題集』の「まとめてみよう!」で復習。

たぶんこれは10分もかからないですぐにできるので。

そして週末までに宿題の「練習問題」を解くといった形で進めていこうと思います。

算数

算数は塾では授業では『予習シリーズ』の例題の説明と「基本問題」までを学習してきました。

残りの「練習問題」とチャレンジは、帰宅後に宿題として解きました。

『演習問題集』と『応用問題集』はどうこなすのか。

この2冊を合わせると演習量はかなり多くなります。

ひとつの単元(一週間分)で『演習問題集』は全部で6ページあります。

  1. 「反復問題(基本)」
  2. 「反復問題(練習)」
  3. 「基本問題」
  4. 「練習問題」
  5. 「応用問題」

『応用問題集』は4ページです。

  1. 「応用問題A」
  2. 「応用問題B」

とりあえずは『演習問題集』の「反復問題(基本)」「基本問題」→「反復問題(練習)」→「練習問題」→「応用問題」→『応用問題集』の「応用問題A」→「応用問題B」と一日毎に進めていきたいと思います。

『応用問題集』は週末の応用クラスで解くので、家でまたその復習をしようと思います。これに毎日の『予習シリーズ 計算』もあるので、毎日やることがたくさんです。

 国語

息子は国語の授業の時は少し眠くなってしまったそうです…(その後お弁当を食べて復活したらしいですが)授業では、『予習シリーズ』の第一回の説明だけで「練習問題」は解いてきませんでした。

なので、こちらも帰宅してから宿題として解きました。

これに毎日の『漢字とことば』ですね。

これは漢字だけじゃなく、言葉の意味と文法も入っています。

漢字の用例にある言葉の意味も覚えないといけないようなので、チェックペンで暗記しようと思います。

感想

 通塾一週間目は楽しく過ごせたようで一安心です。

3年生の時からの塾のお友達と新しく入ったお友達とも和気あいあいと楽しく学習しているようです。

授業時間も長くなって帰宅時間も遅くなるので疲れてしまうかなと少し心配しましたが、お弁当の時間もあって楽しいのかあっという間のようです。

国、理、社はそんなにボリュームはありませんが、算数はテキストも多いし問題数も多いです。

とりあえずどこまでできるかやってみて、多いようなら取捨選択して進めていきたいと思います。

 

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