早生まれの中学受験!2022年☆

早生まれの息子(2010年3月生まれ)と目指す2022年中学受験!四谷大塚提携塾に通っています。

【植木算】何とか応用問題までたどり着きました

苦戦していた植木算

先週の単元の植木算ですが、基本問題すら怪しかったところから何とか練習問題、そして応用問題までたどり着くことができました。

週の初めに植木算に取り掛かった時は、基本問題も何となく解いている様子でした。

この調子だと練習問題を解かせてもチンプンカンプンでだし、植木算に苦手意識を持ってしまうと思い、先週はとにかく基本を叩き込むことに集中しました。

 

www.hayaumarejuken.com

 

基本問題を解説を使ってしっかり理解する

まずは基本問題をきちんと理解することから始めました。

予習シリーズの基本問題。

これを自分で図を描きながら解いて欲しいのですが、息子の描く図がイマイチ分かりづらい。

そこで、すぐる学習会さんが出してくれている予習シリーズの詳しい解説を息子に自分で読んでもらうことにしました。

 

すぐる学習会 予習シリーズ対応 詳しい解説

 

この解説がすごくわかりやすく、植木算をイメージしやすくなったようで、この後からは自分で図を描いて植木算を解くことができるようになりました。

予習シリーズの基本問題がひとりで解けるようになったら、次は演習問題集の反復問題(基本)。

これ、予習シリーズの基本問題の数値替え問題なんですね。今回初めて知りました!

演習問題集を見ては「反復問題」って何?って思っていたので…

全然予習シリーズを使いこなせていませんでした。

予習シリーズと演習問題集だけでは基本的な問題の演習が足りなかったので、予習シリーズの計算の第6回に載っている植木算の問題も集中的に解きました。

 

 

基本問題をこなせるようになってから練習問題へ

基本問題がこなせるようになったら、次は練習問題。

基本ができないうちから練習問題と解いても辛いだけですもんね。

まずは予習シリーズの練習問題を解いて、基本問題と同様にすぐる学習会の解説を見て自分で理解する。

そしてそのあとに数値替え問題の演習問題集の反復問題(練習)解く。

解説で間違えた練習問題をしっかりと理解したおかげで、反復問題(練習)を自分で解くことができました!

こうしてなんとか週末までに応用問題までたどり着くことができました。

 

 

まとめ

予習シリーズ算数の第1回から第4回までは、そこまで苦手な単元がなかったので何となく演習問題集を解いていましたが、今回初めて予習シリーズと問題がリンクしていることを知りました。

そして詳しく予習シリーズの解説をしてくれているサイトを見つけることができて、苦手な単元を1週間で何とかそこそこのレベルまでもっていくことができました。

春期講習で復習できるとはいえ、ひとつの単元はその週のうちでなるべく消化していきたいので。

予習シリーズの効果的な使い方が少しわかったような気がします。

 

 

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